絵とおしゃべりができれば、なんさいでもゲームはつくれる。
5さいの作品も、10さいの作品も、このやり方で生まれました。
らくがき帳でOK。色えんぴつでもマーカーでも
絵を写真にとる&ボイスメモを録音する
claude.ai(無料でもOK)。写真が送れるAIならほかでも
「どんなゲームをつくりたい?」と聞いて、あたまの中のせかいを紙にかいてもらいます。上手じゃなくて大丈夫。3さいの子のぐちゃぐちゃな線でも、本人には ちゃんと意味があります。
絵を見せてもらいながら「これはなに?」「どうやってあそぶの?」とインタビューして、ボイスメモに録音します。子どもの言葉をそのまま残すのがポイント。あとで聞き返すと最高の思い出になります。
絵の写真をClaudeに送って、ボイスメモで話していた内容を文章にして伝えます。下のテンプレートをコピーして、【 】の中を書きかえるだけでOK。
できたゲームを子どもとあそんでみて、「もっとこうしたい!」を聞きます。それをまたClaudeに伝えるだけ。「敵をもっとはやく」「ボスを出して」——この繰り返しで、ゲームはどんどん その子の作品になっていきます。
できあがったHTMLファイルをゲームのフォルダに保存して、作品リスト(games.js)に タイトル・作った日・作った子の年齢・思い出メモを1件追加すれば、アルバムに新作が並びます。原画の写真も一緒にかざれます。
きれいなゲームより、子どもの言葉やへんてこな設定がそのまま残っているほうが、あとで見返したとき何倍も面白い。
絵をかく→録音→生成まで30分あれば1本できます。あきる前に「あそべた!」までいくのが大事。
大人が代わりに直さない。「Claudeになんてお願いする?」と聞くと、子ども自身がディレクターになれます。
「5さいのときの作品」という記録が、このアルバムをただのゲーム置き場ではなく成長アルバムにしてくれます。